【新型コロナウイルスの感染拡大を受けて】

【アルコール消毒液が苦手な方にお勧めの除菌剤】

新型コロナの影響で品薄となっているアルコール消毒液。一般的なアルコール消毒液は、エタノール濃度が70~80%で殺菌効果を発揮します。一方で、体質的にアルコール成分が苦手な方が使うには手荒れなどのリスクを伴います。

弊社では次亜塩素酸を主成分とした除菌水「ベッセルジアスイ」を提供しております。

人にも家畜にも環境にも優しく安心安全にお使いいただけます。ベッセルジアスイイメージ

【細菌・ウイルスによる病気の予防にベッセルジアスイ】

空気が乾燥した閉め切った部屋で過ごすことが多い冬は様々な病気にかかりやすい季節です。手洗いうがいの他に身の回りを清潔にする除菌剤を購入した方も多いのではないでしょうか。

ベッセルジアスイは家畜だけではなく人の身の回りの除菌にも使用できる塩素系除菌剤です。低濃度で高い除菌力を持ち、人や動物の体にも安全に使うことができます。

事務所や休憩スペース、ご家庭で消毒用アルコールの代わりにベッセルジアスイを霧吹きで吹きかけて手や物の表面に付着した菌やウイルスを除菌したり、専用の噴霧器でミストにして空気を除菌することができます。

ベッセルジアスイ20L箱画像 ベッセルジアスイスプレーボトル画像

【正しい手洗いで感染症を予防!】

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、一人一人の衛生意識が高まってきていることと思います。今回は、自宅でも農場でもできる基本的な病気の予防策である「手洗い」に注目して説明します。

新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、「手洗い」が重要とされており、世界保健機関(WHO)では「手洗いの方がマスクより重要」と発表しています。

酪農現場においても、手の清潔さは伝染性乳房炎を牛から牛へ移すのを防ぐために重要です。

正しい手洗いが出来ているか、ぜひチェックしてみてくださいね。

【冬の農場巡回の車両除菌を簡単に】

近年、寒い冬の時期に農場での病気の発生をよく耳にするようになりました。外部からの病気の侵入を防ぐため車両除菌の必要性が高まりつつあります。しかし冬は除菌剤が凍結するため、車両除菌をしていない農場もあるのではないでしょうか。

弊社で扱っているウィンターベッセルサニーは気温が氷点下でも凍結しない除菌剤です。農場訪問のときの車両のタイヤ除菌で使う場合、薬液が凍らないので真冬に車の中に積みっぱなしにすることができます。農場訪問から帰った後に凍結しないように暖かい事務所内に持ち帰る手間を省けます。

踏込槽に入れれば靴裏の除菌に使うこともできます。

加圧式噴霧器消毒 ビルコン凍結踏込槽画像

【作業服の衛生的な洗い方】

畜産現場で毎日着るつなぎやオーバーオールなどの作業服はときには病気の家畜に触れることもあり、別の家畜に病気をうつす原因になることがあります。

みなさんは、現場の作業着はどのように洗っていますか?

JRAの畜産分野の消毒ハンドブック平成31年度版によると、「農場のつなぎ作業着等を、洗濯をする際、家庭用の洗濯洗剤では病原体は不活化されない。洗濯前の消毒薬への浸漬が効果的。」との見解が発表されています。

弊社では、洗濯物の洗浄と除菌が同時にできる「ベッセルクリーナー」という洗剤があります。普通の洗濯洗剤と同じように洗濯機に投入するだけで洗浄と同時に除菌効果を発揮します。ぜひお試しください。洗濯前の消毒薬への浸漬の手間を省く時短効果も期待できます。搾乳タオルや洗濯槽の除菌洗浄にも使えます。洗濯画像